
こんにちは♪
2025年9月19日、新国立競技場で開催中の世界陸上を観戦してきました!
東京での開催は34年ぶりとのこと。
自分にとっても、スポーツを生で観戦するのは中学の修学旅行でプロ野球を見たとき以来で、とても久しぶりでした(何十年前…😆)
会場の熱気を全身で感じられて、とても良い体験になりました。
新国立競技場に到着

仕事終わりにマックで急いで食べてから会場へ向かいました。
夜の20時頃に着くと、スタジアムの外まで大きな歓声が響いていて一気にテンションが上がりました。
新国立競技場に入るのは今回が初めてで、ライトアップされた会場の雰囲気に圧倒されました。

この日の入場者数は 58,643人!
スタンドはほぼ埋まってる感じで、まさに大観衆の中での世界陸上でした。
観客は海外からの方や子連れファミリーなど幅広く、会場全体が一体となって盛り上がっていました。
競技場はライトアップされたフィールドが本当に美しく、歓声に包まれる瞬間は鳥肌ものでした✨

私が座っていた席はメインスタンド側の3階席。
一番安い席で7000円。
ちょっと高いなぁ〜と思ってましたが、その価値はありました!

席からの眺めはこんな感じです。
ちょっと遠いけど、ちょうどゴールが見える場所。

織田裕二さんや今田美桜ちゃんがいるTBSの放送実況席が右側に見えました。
スマホの望遠をMAX使ってこれぐらい💦
なんとな〜く立ち姿で織田裕二さんってわかるかな。
会場を盛り上げたスター選手の姿も

会場の大型スクリーンには、棒高跳びで金メダルを獲得した アルマンド・デュプランティス選手と婚約者の姿も映し出されていました。
スタンドからは大きな拍手と歓声が起こり、スター選手の存在感を改めて実感。
彼が6m30cmの世界記録を更新した時の歓声は、きっとこの日の何倍もすごかったんだろうなぁと想像しながら見ていました。
北口選手の姿を会場で

本当は槍投げの北口榛花選手の試技も見たかったのですが、会場に着いた時間にはすでに終わっていて残念…。
スタンドからはインタビューを受けている姿だけ見ることができました。
今回は怪我の影響もあり惜しくも予選敗退となってしまいましたが、どうかしっかり体を休めて、また元気な姿を見せてほしいです!

他にも女子7種競技やバックスタンド側では三段跳の決勝など同時進行でしているので、目が忙しかった😆
三段跳ではイタリアの アンドレア・ダッラバッレ選手が最終6回目の跳躍で17m64のジャンプ!この時に4位から一気にトップへ。
ポルトガルのペドロ・ピカルドが更にその上を行く17m91を跳んだ時には、最後の大逆転に歓声と拍手がすごかったです。
男女200m決勝は大歓声!

この日は200m決勝(男女)、400mハードル決勝、三段跳び決勝、5000m予選を観戦したんですが、特に200m決勝は歓声がひときわ大きかったです。

アメリカのノア・ライルズ選手が4連覇を果たした瞬間は会場が割れんばかりの盛り上がりでした!



ライルズ選手は日本のアニメが好きでレース時にアニメキャラクターのパフォーマンスをしてますよね。
この日もかめはめ波のポーズをカメラにしてました😄
200m男女ともにアメリカが金メダル!

女子では M.ジェファーソン・ウッデン選手 がシーズン世界最速の 21秒68 をマークし、100mに続いて200mも制覇!女王の貫禄を見せてくれました。

今回、国立競技場で世界陸上を観戦できて本当に良かったです。
世界トップレベルのアスリートたちの競技を生で見る迫力は、テレビとはまったく別物。
三段跳びでは選手が観客に手拍子を求め、スタンド全体が一体となって盛り上がる場面もあり、スポーツ観戦ならではの熱気を味わえました。
久しぶりのスポーツ観戦でしたが、心からワクワクして、行ってよかったと感じられる夜になりました。
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