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【宿泊記】第一滝本館 宿泊レビュー《客室編》2024年リニューアルの本館デラックスツインをレビュー

こんにちは♪

前回は、第一滝本館の施設についてご紹介しました。
創業1858年の歴史ある佇まいや、圧倒的スケールを誇る大浴場、地獄谷を望む絶景など、まさに“温泉テーマパーク”とも言える充実した施設が印象的でした。

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今回は、私たちが実際に宿泊した 「本館デラックスツイン」 の客室編です。
温泉をたっぷり楽しんだあとに過ごすお部屋の快適さは、滞在全体の満足度を大きく左右するポイントです。

客室タイプの紹介

HP引用

第一滝本館は、館内がとても広く、客室も 「本館・東館・南館・西館」 の4つに分かれています。
それぞれの館ごとに特徴があり、旅の目的や過ごし方によって選びやすいのも魅力です。

本館は、館内の中心に位置し、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせるのが特徴。
プレミアムタイプからデラックスタイプまで幅広く揃っており、今回私たちが宿泊した 「本館デラックスツイン」 もこちらにあります。

これだけ客室の選択肢があると、何度訪れても違う滞在を楽しめそうですね。

本館デラックスツイン|お部屋紹介

今回宿泊したのは、本館6階にある「デラックスツイン」のお部屋です。

お部屋のドアを開けてまず目に入るのが、広めの玄関スペースとオープンクローゼット。
スーツケースが余裕で置けるので荷物の多い旅行でも窮屈さを感じません。
クローゼットは扉のないオープンタイプなので、出し入れがしやすく、長期滞在や連泊でもストレスなく使えそうな印象。

お部屋全体は、2名での滞在には十分すぎるほどのゆったりとした広さ。
ベッドを2台置いても圧迫感はなく、通路や足元にも余裕があります。

ベッドはシモンズ製のマットレスでした。

こちらのデラックスツインは、2024年4月にリニューアルされた客室
そのため室内はとてもきれいで、老舗旅館でありながらも古さは感じません。

和の落ち着いた雰囲気はそのままに、設備や内装は現代的で、初めて宿泊する方やホテルライクな快適さを求める方でも安心して過ごせる印象を受けました

窓側には、ゆったりとしたソファスペースが設けられており、ここがとても居心地の良い場所でした。
温泉から戻ったあとに腰掛けてひと息ついたりと、滞在中に自然と利用頻度が高くなる空間です。

ベッドスペースとしっかり分かれているため、「寝る場所」と「くつろぐ場所」を分けて使えるのも嬉しいポイント。

部屋からの眺めは駐車場や湯澤神社、念仏鬼像が見えました。

洗面

バスルーム

水回りは、洗面・バス・トイレがそれぞれ独立した造りになっており、使い勝手の良さが印象的でした。

客室内にもバスルームはありますが、やはり第一滝本館といえば大浴場があるので利用しませんでした。

洗面台周りには余裕があるため、化粧品やアメニティを並べても窮屈さは感じません。
照明も明るく、身支度がしやすいのは嬉しいポイント。

【アメニティ】
歯ブラシ / ヘアブラシ /  シャワーキャップ / カミソリ / コットン・髪ゴム・綿棒 

入口のオープンクローゼットとは別に部屋の奥に浴衣などが置いてあるクローゼットがあります。

浴衣と置いてある帯には部屋番号が書いてあるので、大浴場などに行った後に「あれ?部屋番号何だっけ🤔」って事にならないので安心です。

無料のお水2本、お茶、ドリップコーヒーにお茶菓子も用意されていました。
お茶菓子は黒糖まんじゅうだったかな〜。

本館6階のデラックスツインは、老舗旅館らしい落ち着きと、
リニューアルされた快適さを兼ね備えた、バランスの良い客室でした。

周辺スポット紹介

客室でひと息ついたあと、ホテル周辺を少し散策してみました。

第一滝本館のすぐ近くには、登別温泉のシンボルともいえる「閻魔堂」 があり、時間になると迫力ある閻魔大王のからくりを見ることができます。

また、徒歩圏内には北海道を中心に展開するコンビニ セイコーマート もあり、飲み物やちょっとしたお菓子の買い足しにとても便利。

北海道っぽい物を購入しました。

山わさび塩ラーメンはテレビでも見たことがあって必ず咽せる😂
夫も咽せながら食べてたけど、味は美味しいらしいです。

 

次回は、北海道旅の楽しみでもある食事編をご紹介します。

 

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