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【宿泊記】湯布院・二本の葦束に宿泊|森の中に佇む静寂の宿【施設編】

こんにちは♪

今回の湯布院旅行では、夫が気になっていたおやど 二本の葦束(にほんのあしたば)に宿泊してきました。

広大な敷地に点在する離れの客室、山の中にひっそりと佇むような静けさ、そして丁寧に作られたお料理…。

まるで日常からふわっと離れて森の中に招かれたような、そんな特別な時間を過ごすことができました。

湯布院で非日常を感じられるお宿を探している方に少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事では【施設編】として、詳しくご紹介します。  

 基本情報・アクセス

🚗アクセス方法

  • 電車利用:JR久大本線「由布院駅」より車で約7分
  • 車利用:大分自動車道「湯布院IC」から約2分

アクセス方法はこちら→https://2hon-no-ashitaba.co.jp/access/access.html

🅿 駐車場

  • 無料駐車場あり(予約不要)

以前宿泊した事のある、私のお気に入りのお宿「ゆふいん花由」からも近い場所にありました。

敷地内はかなり広く、まるで森の中の集落のようなつくり。  

それぞれの客室やお風呂は点在していて、地図を見ながら散策するのも楽しいです。

▼館内マップはこちら  

HP引用

到着からエントランスまでのひととき

宿に到着すると、すぐにスタッフの方が笑顔でお出迎え。

荷物を運んでくださり、車はバレーパーキング方式でお任せできるのでとてもスムーズでした。

チェックインの手続きをするため、敷地内を少し歩いて建物へ向かいます。
このとき通る苔むした石畳の小道がとにかく美しくて、まるで森の中の別世界に迷い込んだような気分に。

静かなロビーでスムーズにチェックイン

15時前に到着したこともあり、ロビーは落ち着いた雰囲気。

ほかのお客さんもまだ少なく、待つことなくすぐにチェックイン手続きをしてもらえました。

チェックインの際に、大露天風呂の利用時間と朝・夕食の時間をこのタイミングで決めます。
それぞれのお部屋に専用の温泉が付いていますが、広々とした大露天風呂もまた魅力のひとつ。

滞在中の過ごし方を思い浮かべながら、ちょっとわくわくする時間でした。

ロビーも落ち着いた和の空間で、重厚感あるアンティークなインテリア家具も素敵でした。

スタッフの方の丁寧な対応にほっとしつつ、「これからどんな時間が待っているんだろう」と期待が高まります。

 

談話室と小さなショップ

チェックインを終えてロビーを見渡すと、奥にある階段が目に留まります。
2階には談話室(ライブラリースペース)と小さなショップがありました。

壁際にはコーヒーマシンや紅茶、緑茶のティーバッグが並び、ちょっとしたセルフカフェのようなコーナーになっています。
好みのドリンクを片手に、ソファに腰を下ろして静かに過ごす…そんな時間が味わえます。

滞在中、何度か立ち寄りましたが他の宿泊者の方と顔を合わせることはなく、まるで貸切のようにのんびりと使うことができました。

談話室のすぐ隣には、二本の葦束がセレクトした雑貨を取り扱う小さなショップがあります。

店内には有田焼の豆皿や排水口カバーの陶器など、ちょっと珍しくておしゃれなアイテムがずらり。

どれも暮らしにさりげなく寄り添うようなデザインで、ついつい手に取りたくなるものばかりです。

昭和の湯どころで、6つの貸切風呂を自由に満喫

「二本の葦束」には、敷地内にある昭和の湯どころという共用棟に、1番湯から6番湯までの6つの貸切風呂が用意されています。

いずれも半露天風呂の造りになっていて、それぞれ趣の異なる空間。

空いていれば予約なしで自由に入れるスタイルなので、滞在中好きなタイミングで利用できます。

【一番湯】

【二番湯】

【三番湯】

【五番湯】

【六番湯】

脱衣所にはタオルがあらかじめ用意されていて手ぶらでOK。

また、冷蔵庫には牛乳やコーヒー牛乳、お水などのドリンクも完備されており湯上がりのひとときを快適に過ごせるようになっています。

 

少し離れた場所にある七番湯

1〜6番湯の貸切風呂とは別に、もうひとつ別の場所にある「7番湯」**があります。

こちらは唯一の内湯タイプで、木のぬくもりに包まれるような、落ち着いた雰囲気が魅力。雨の日や寒い季節には特にありがたい存在です。

※こちらにも脱衣所にタオルあり、湯上がりドリンクも完備されていました。

【竹林風呂】敷地奥の特等席。

HP引用

敷地のいちばん奥、竹林に囲まれたロケーションにある貸切風呂「竹林風呂」。
緑に包まれた開放的な空間で、まさに“秘湯”という言葉がぴったりな雰囲気です。

今回は寒さと距離のこともあり、実際には利用しませんでしたが竹林の中に石造りの湯船がぽつんと佇む光景はとても印象的で、「次に訪れたら必ず入りたい」と思わせてくれるスポットでした。

なお、こちらにはシャンプーやボディソープなどの備え付けはなく純粋に温泉だけを楽しむスタイル。
自然の中で静かに湯に浸かりたい方には、ぜひおすすめしたい一湯です。

【大露天風呂】由布岳を望む、絶景風呂(予約制)

「二本の葦束」に来たらぜひ入りたいのが、この大露天風呂
由布岳を真正面に望む開放感バツグンの岩風呂で、まるで自然と一体になったかのような贅沢なひとときを味わえます。

📌 利用はチェックイン時に予約が必要で、1組30分の貸切制。
私たちは朝8:20〜の枠で入りました。
予約はチェックインの順番で選べるので、早めに到着すると希望の時間が取りやすいです。

また、翌朝も利用OK
フロントにて当日17:30以降に再度予約が可能なので、気に入ったらもう一度楽しむのも◎

🚶‍♀️ お風呂までは長い階段を登るので、足元にはご注意を
足腰に不安のある方には少し大変かもしれませんが、登った先には絶景が待っています。

🛁 脱衣所は広めで、トイレも完備。
ただし、私たちが訪れた冬はとにかく寒くて…広いぶん脱衣所の冷えを強く感じました。
電気ストーブが設置されていなかったのが唯一の残念ポイント。

防寒対策はしっかりめがおすすめです!

🌙 夜の大露天風呂(ライトアップ)

夜は幻想的なライトアップで、湯けむりと木々が照らされてとってもロマンチック。
照明が落ち着いていて、静かに過ごしたい方にはぴったりの時間帯です。

🌅 朝の大露天風呂(由布岳の絶景)

朝はなんといっても由布岳ビュー!
朝日に照らされてゆっくり立ちのぼる湯けむりと、山のコントラストが絶景でした。
寒い季節でも、朝風呂でしっかり体を温めてチェックアウトできるのは嬉しいポイントです。

【Bar Barolo】木々を望む隠れ家バー

HP引用

宿泊者専用のバー「Bar Barolo」があります。
アンティーク家具や重厚感のある暖炉が印象的な、落ち着いた大人の空間。
窓の外には敷地内にそびえる木々が広がり、森の中にいるような静けさの中でゆったりとお酒を楽しめる場所です。

ワインセラーにはイタリア産を中心とした豊富なワインがストックされているそうで、ワイン好きの方にはたまらないはず🍷

私はお酒を飲まないので今回は利用しませんでしたが、宿泊者の中には食後にここで一杯を楽しんでいる方もちらほら。
しっとりとした時間を過ごしたい方にはぴったりの場所だと思います。

 

今回は施設を中心にご紹介しましたが、次回は実際に宿泊したお部屋の様子をお届けします。

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