Merry’s Blog

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【上海旅行記】上海ディズニへ!1日目は豫園・外灘を観光

こんにちは♪

今回の旅は、上海ディズニーランドを訪れるための上海旅行です。

ディズニーをメインにした旅行ではありますが、せっかく上海まで来たので初日は上海観光も楽しむことにしました。

上海は中国最大級の都市であり、歴史ある街並みと近代的な高層ビルが共存する魅力的な街です。

テレビやSNSなどで見ることはありましたが、実際に訪れるのは今回が初めて。

どんな街なのかワクワクしながら、まずは日本から上海へ向かいました。

この記事では、羽田空港から上海への出発、空港到着後の移動、そして上海の人気観光地である

・豫園エリア
・外灘の夜景

まで、上海旅行1日目の様子を紹介していきます。

これから上海旅行を予定している方や、上海ディズニー旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

事前に準備したアプリや通信環境

今回の上海旅行では、事前にいくつかのアプリを準備しておきました。

【通信環境】

これまで海外旅行ではポケットWiFiをレンタルすることが多かったのですが、今回は初めてeSIMを利用しました。

利用したのは、旅行予約サイトのKlookで購入したeSIM。

3日間・データ無制限で918円とかなりリーズナブルで、実際に使ってみても通信は問題なく快適でした。

ポケットWiFiのように機器を持ち歩く必要もなく、荷物が増えないのも大きなメリット。
eSIMを利用する人が増えているのも納得でした。

【アプリ】

上海ではキャッシュレス決済が主流なので、事前に決済アプリをダウンロードしておきました。

  • Alipay(決済アプリ)

  • WeChat(決済アプリ)

  • Amap(マップ)

中国では2つの決済アプリが広く使われています。
特にアリペイは外国人でも比較的利用しやすくレストランやお店、地下鉄の支払いなど、さまざまな場面で使うことができます。
ネット上では「アリペイが使えないことがある」という情報も見かけたため、念のためWeChatもダウンロードして準備しておきました。
ただ、実際の滞在中はアリペイだけでほぼ問題なく支払いができたので、WeChatを使う場面はありませんでした。

中国ではGooglemapが使えないので観光するのであればAmapがあると便利。

 

そしてもうひとつ必須なのが、Shanghai Disney Resort Appです。

このアプリでは

  • アトラクションの待ち時間

  • パークマップ

  • ショーの時間

  • レストラン情報

などを確認することができます。

上海ディズニーを効率よく楽しむためには欠かせないアプリなので、こちらも事前にダウンロードしておく必要があります。

 
simやesim、アプリはSMS認証が必要になることがあるため、SMSが受信できる状態で出国する前までに登録を済ませましょう!
 

羽田空港から上海へ出発

今回利用した航空会社はANA。

国際線航空券のセールを活用して、お得に購入できました!

2人で往復 78,000円

日本から上海までは飛行機で約3時間ほどなので、比較的気軽に行ける海外旅行先のひとつですね。

時差は1時間
日本より上海の方が1時間遅くなります。

機内食は親子丼でした。

下の茶色いのは川?海?だったかなぁ。
茶色すぎてびっくり!空気も霞んでるような感じでした。

上海浦東空港に到着

12:05到着。予定よりも30分ほど早く到着しました。

機内でアライバルカード(入国申告書)が配られたので、到着前に記入しておきました。

入国審査の待ち時間は約30分ほど。

入国審査では「Why did you come to China?」と聞かれただけでした。
私の後に夫が入国審査を受けていたけど、何も聞かれたなかったそうです。

何を聞かれるかとドキドキしますね😅

両替はせず、キャッシュレスで対応

今回は空港での両替は行いませんでした。

夫が以前中国に行った際に残っていた約3000円分ほどあったので念のため持参しましたが、実際のところ今回の旅行では現金を使うことはありませんでした。

支払いはほとんどアリペイなどのキャッシュレス決済で済ませることができました。

ホテルへは送迎バスで移動

今回、ノボテル上海クローバーに宿泊するのですが事前に送迎を予約しておきました。

事前にホテルへメールで予約をしておいたため、指定の場所でバスを待ちます。

ただ今回は飛行機が予定より30分ほど早く到着。

空港の制限エリア外に出てしまうと、お店の数がそれほど多くなく、時間をつぶす場所が少なかったため、バスの予約時間まで約1時間半ほど待つことになってしまいました💦

結果的には、タクシーや配車アプリを利用した方が時間を有効に使えたかもしれないと少し感じました。

ホテルはまた後日アップします♪

ディズニータウンへ

ホテルに到着後、まず向かったのは上海ディズニーランドの隣にある商業施設へ行ってみることにしました。

ホテルの最寄り駅から地下鉄で1駅なので、アクセスもとても便利です。

最寄り駅は「康新公路站」ホテルからは徒歩5分。

中国の駅では、改札に入る前に必ずセキュリティチェックがあります。
カバン類はコンベアにのせてX線検査機を通し、本人もゲート状の金属探知機を通過する必要があります。

日本ではあまり見かけない仕組みなので、最初は少し驚きました😳

ディズニーランドまでは3元(64円)
この時知らなかったんですが、切符を買わなくてもAlipayのアプリで改札通れるみたいでした。

改札を出ると、夕方の時間だったからか人も少なく、少し落ち着いた雰囲気。

舞浜駅だと、いつの時間帯も人混みあるのでここはディズニー駅で合ってるのかとお思うほど人がいなかった😅

ワールドオブディズニーへ

上海ディズニー最大級のディズニーショップで、パークに入らなくてもグッズが購入できます。
品ぞろえも豊富で、お土産選びにもぴったりです!

この日は少しだけ購入して、色々見てまわりました。

ワールド・オブ・ディズニーでの支払いの際、レジ待ちの列に並んでいるとキャストの方から中国語で声をかけられました。
中国語が分からず戸惑っていると、前に並んでいた中国人のお客さんが英語で内容を教えてくれました。

どうやら「支払い方法はどうしますか?」という事前確認だったようです。

このとき購入金額が200元を超えていたため、アリペイで支払うと手数料がかかるので、今回はクレジットカードで支払うことにしました。

レジでクレジットカードで支払うと伝えたとき、キャストの方の表情が少しだけ「面倒そう」に見えたんです。

クレジットカードの処理に少し時間がかかっていたので、もしかすると普段はアリペイなどのキャッシュレス決済の方が多く、クレジットカードでの支払いにはあまり慣れていないのかもしれません。

この経験もあり、その後の買い物では200元を超える場合は2人で金額を分けて、アリペイで支払うようにしました。

上海観光へ|豫園エリア

ディズニータウンを後にして、次は上海の有名な観光スポット豫園へ向かいました。

迪士尼駅から地下鉄に乗車しました。

1度乗り換えがあり駅を出発して加速すると車内がすごい残飯のような臭い匂いがしてやばかったです😵

臭い度に夫と顔を見合わせてたんですが、中国人の方は慣れているのか平然としてました。

夏だったので特に悪臭が漂ってたのかもしれません。

豫園は、明代に造られた伝統的な庭園で、上海を代表する観光名所です。
園内は池や岩山、古い建築が点在し歴史的な雰囲気を楽しめます。
また周辺には豫園商城と呼ばれる商業エリアが広がり、食べ歩きやショッピングを目当てに訪れる観光客でいつも賑わっています。

歩いていると、中国で大人気のティーブランド『HEY TEA』を発見。
お店に貼られているQRコードをAlipayで読み取り、モバイル注文しました。
店内や外も待っている人達で混雑してましたが、待ち時間は約20分ぐらいでした。

ボボミルクティー:18元(386円)

ボボは黒糖で煮込んだタピオカで、とても美味しかったです👍

夕方から夜にかけてはライトアップされ、より幻想的な雰囲気を楽しめます。

観光客もたくさんいて、歩いているだけでお祭りのような賑わい。

今回営業時間外で豫園の庭園は入れませんでたが、それでも十分楽しめます♪

豫園といえば、必ず名前が挙がるのがこちら南翔饅頭店
1900年創業という歴史を誇り、上海を代表する老舗小籠包専門店です。

名物は、薄い皮に熱々の肉汁がたっぷり詰まった小籠包
観光客だけでなく地元の人にも人気で、常に行列ができるほど。

店内利用とテイクアウトの2種類があり、テイクアウトは気軽に食べ歩きできるのが魅力です。

特大小籠包と通常サイズの小籠包があり、特大小籠包はストローを刺してスープを吸う珍しい食べ方。
私は通常のサイズの小籠包を注文。

小籠包:35元(753円)

続いて立ち寄ったのは、ジェラート専門店の「野人先生
こちらのお店は、注文前にジェラートを試食させてもらえるんです。
気になるフレーバーを味見してから選べるのが嬉しいですね!

お米のジェラートをいただきました。
お米の粒感がしっかり残っていて、自然な甘さでとてもあっさり。
歩き疲れた体にぴったりのスイーツでした。

お米のジェラート:28元(602円)

豫園商城の中には、こんな細い路地もあります。
看板やライトアップがすごく雰囲気あって、歩くだけでも楽しいです!

 

外灘の夜景へ

外灘は上海を代表する観光スポットのひとつで、黄浦江沿いに広がるエリアです。
かつて外国の租界地として発展した歴史があり、川沿いには19世紀末から20世紀初頭に建てられた西洋建築が立ち並んでいます。
その風景から「万国建築博覧会」とも呼ばれています。

対岸には高層ビルが立ち並ぶ浦東の夜景が広がり、特に夜になるとライトアップされた近代的なビル群と、歴史的建築とのコントラストが楽しめるのが魅力です。
昼間は散策や観光船クルーズ、夜は絶景のナイトビューを目当てに多くの観光客が訪れる上海の定番スポットです。

ライトアップされた夜景はとても綺麗で、上海に来たらぜひ見ておきたいスポットだと思いました✨

 

こうして上海旅行1日目は、日本からの移動と上海観光であっという間に終了。
初めて訪れた上海は想像していた以上に都会で、とても活気のある街でした。

 

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