
こんにちは♪
札幌市内から車で約1時間。
自然に囲まれた定山渓温泉に佇むお宿 「ゆらく草庵」 に宿泊してきました。
共立リゾートが手がける和の温泉宿で、全室に天然温泉の客室風呂付き。
館内は「草庵」という名前の通り、梁が見える落ち着いた造りで、まるで小さな家に帰ってきたような温もりを感じられます。
チェックインの時間帯こそ少し賑わっていましたが、夜や朝は驚くほど静か。
お部屋で温泉に浸かったり、夜鳴きそばを楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
基本情報・アクセス
- 住所・・北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目228-1
- 電話・・011-595-3001
- パーキング・・有
- チェックイン・・15:00
- チェックアウト・・11:00
🚗 アクセス方法
【電車・バス利用の場合】
札幌駅からじょうてつバスを利用し、「定山渓温泉」エリアへ。
最寄りのバス停からは徒歩圏内で、初めてでも分かりやすい立地です。
札幌駅からホテルまで無料送迎バスあり(予約必要)
【車利用の場合】
札幌市内中心部から車で約1時間ほど。
外観・館内の雰囲気

定山渓温泉街に到着し、まず目に入るのがゆらく草庵の外観。
派手さはなく、周囲の自然や温泉街の景色に溶け込むような、落ち着いた佇まいです。

建物に入ると、すぐに靴を脱いでロッカーへ。
館内は畳敷きになっていて、チェックイン後は素足や靴下で過ごせます。
この時点で、もう“温泉宿に来たな”という気分に。
ロビー・館内の雰囲気


ロビーは梁が見える造りで、天井はやや低め。
「草庵」という名前通り、こぢんまりとした家のような温もりを感じる空間です。

こちらはロビーの待合処。
チェックインの時間帯は少し混み合っていましたが、夜や朝は人がほとんどおらず、
静かで落ち着いた雰囲気がとても心地よかったです。

待合処の一角にはフリードリンクのサービスもありました。
楽水

1階ロビーの近くには、寛ぎ処「楽水」と呼ばれるラウンジのようなスペースがあります。
⭐️お茶バイキング・・15時〜19時
⭐️おしのぎ・・18時〜19時
おしのぎは夕食時間が遅めの方用みたいです。
「夕食まで少し小腹が空くかも…」というときに嬉しい心配り☺️


木箱の中にはティーバッグが並び、和の雰囲気を大切にした演出も印象的でした。
用意されているお茶の種類も豊富で、ごぼう茶やそば茶、弘法茶、ルイボスティーに加え、少し珍しい出汁の茶などもあり、好みに合わせて選ぶことができます。
席数はあまり多くないため、時間帯によっては満席になることもあります。
その場合は、ロビーの待合処やお部屋に持ち帰ってゆっくり過ごすのがおすすめです。
さらに、20時〜22時はBarタイムに切り替わり、昼とはまた違った大人の雰囲気に。
売店

売店には定番のお土産を中心にお菓子類や温泉まんじゅう、地元色のある商品が揃っていました。
自宅用はもちろん、家族や友人へのお土産選びにも困らないラインナップです。

売店の前にはアメニティバイキングできるようになっていました。
大浴場 岩蕗の湯

HP引用:内湯

HP引用:露天風呂
ゆらく草庵の大浴場では、定山渓温泉の名湯を存分に楽しむことができます。
泉質はナトリウム塩化物泉。
体を包み込むようなやわらかさがあり、湯冷めしにくいのが特徴です。
定山渓温泉は古くから「熱の湯」と呼ばれており、源泉温度はなんと60〜80℃という高温泉。
しっかり体の芯まで温まり、入浴後もぽかぽか感が長く続きます。
浴場内は設備も充実しており、内湯・露天風呂に加えて、打たせ湯、寝湯、サウナ、岩盤浴まで揃った贅沢な造り。
大浴場の利用時間は15:00〜27:00、翌朝5:00〜10:00
貸切風呂




ゆらく草庵には、全部で4つの貸切風呂が用意されています。
館内の案内板で利用状況が確認でき、ランプが点灯していなければ空いている状態。
事前予約は不要で、空いていれば自由に入れるシステムです。
今回は残念ながらタイミングが合わず、利用することができませんでした。
湯上がり処 然

入浴後は湯上がり処へ。
こちらは夜鳴きそばの会場にもなります。

アイスの無料サービスあります。
15時〜翌10時
次回は全室に天然温泉の客室風呂が付いたお部屋(客室編)を紹介します。
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