
こんにちは♪
前回は、ゆらく草庵の館内施設や温泉についてご紹介しました。
今回は、実際に宿泊した客室について詳しくご紹介します。
客室タイプの紹介

部屋は全部で102室
ゆらく草庵の客室は、全室に天然温泉の客室風呂付き。
大浴場や貸切風呂とは違い、好きな時間に誰にも気兼ねなく温泉を楽しめるのが大きな魅力です。
枕処

客室へ向かう途中、エレベーターを降りると目に入るのが「枕処」
ここでは、硬さや高さの異なる枕が用意されており自分好みの枕を自由に選ぶことができます。
普段使っている枕と違っても、好みに合わせて選べるのは嬉しいサービス。
旅先でも快適に眠れるよう、さりげない気配りが感じられました😄
ツインルーム|お部屋紹介
今回宿泊したのは、本館7階にある「ツインルーム」のお部屋です。
▼間取り図


今回宿泊したのは、畳敷きの和モダンなツインルーム。
お部屋に入った瞬間、木の温もりと落ち着いた色合いに包まれ、ほっと気持ちが和らぎます。
窓際には小さなテーブルと椅子があり、湯上がりにお茶を飲んだり、のんびり過ごすのにぴったり!
照明も柔らかく、夜は特に落ち着いた雰囲気になります。
和の設えを大切にしつつ、使い勝手の良さもしっかり考えられた客室で滞在中はとても快適に過ごすことができました。

テレビは引き戸の中に隠されていて、和の空間に合わせて現実感を控えめにしているようです。

畳の上にベッドが配置されているため、和室のくつろぎとベッドの快適さを両立。
低めのベッドで圧迫感がなく、部屋全体がとても広く感じられました。


客室内の引き出しを開けると、こだわりを感じるドリンクセットが用意されています。
急須や湯呑み、茶器類はもちろん、コーヒーは手挽きミル付き。
自分で豆を挽いて淹れる時間も、旅の楽しみのひとつになります。


ミネラルウォーターはコーヒー用も含めて用意されており、温泉後や就寝前の水分補給にも十分すぎるありました。
冷蔵庫の中は空でした。

お茶菓子は、おかきと月寒あんぱん。
あんぱんは東京にある木村屋の桜あんぱんにヒントを得て誕生した銘菓だそうです。

クローゼットには羽織、湯かご、消臭スプレー、セーフティボックス
引き出しに作務衣が入ってました。

部屋からの眺望
今回はツインのお部屋だったので国道側でした。
ちょっとランクアップすると渓谷側の景色が見れます。




客室に置いてあるアメニティは歯ブラシとスキンケアセットのみ。

客室の温泉風呂は、自動湯はりボタン付き。
ボタンを押すと約15分ほどでお湯が張られます。
定山渓温泉は源泉温度が高めのため、入浴時には加水して温度調整が必要になりますがが、加水をするとどうしても温泉成分が薄まってしまうのが少し惜しいところ。
そのため、朝風呂を楽しみたい場合は、夜寝る前や夕食前などにあらかじめお湯を張っておくのがおすすめなんだそうです。
時間が経つことで自然に温度が下がり、朝にはちょうど良い湯加減で加水せずに源泉そのままの湯を楽しめます。
また、湯温がぬるく感じた場合でも、足し湯はボタンひとつで簡単に操作可能。
全室に天然温泉を備えた客室は、時間や周りを気にすることなく好きなタイミングで温泉を楽しめるのが大きな魅力でした♪
客室風呂も自動湯はりや足し湯ボタン付きで使い勝手が良く、滞在中はとても快適。
定山渓温泉ならではの上質なお湯を、プライベートな空間で何度も楽しめるのは、ゆらく草庵ならではの贅沢だと感じました。
次回は、夕食・朝食を中心に食事編をご紹介します。
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